福岡大会で高1黒岩龍之介が球審デビュー!スーパー高校生の経歴は?

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高校1年生である黒岩龍之介君が高校野球の球審としてデビューしました。

 

最近では目まぐるしい少年少女の活躍ですが、球審とは驚きですね。

 

今回は岩龍之介君の経歴についてまとめてみました。

 

彼はどのようにして球審デビューを果たしたのでしょうか?

球審デビュー詳細

7/15福岡県小郡市野球場の第2試合の早良―福岡舞鶴戦で、黒岩君はデビューしました。

野球歴は幼稚園。キャッチボールから始めて、中学では地元の硬式野球チームに入りました。

しかし、中学2年の秋、左足首を骨折

これが原因で全力プレーができなくなったのです。

ですが野球が大好きだった黒岩君。

選手以外で野球に携わる事ができないのか?

考えて出た結果が審判でした。

グラウンドで野球ができるのは選手以外では審判だけ」 と全日本軟式野球県連盟に審判になる方法を尋ね、球場に何度も通い実際に試合をジャッジする球審の動きを勉強しました。

そして昨年は少年野球や軟式野球の試合でなんと124試合で審判を務めました

それらが評価され九州地区高校野球福岡県大会で塁審としてデビューしたという事です。

 

経歴

本名:黒岩 龍之介(くろいわ りゅうのすけ)

年齢:16歳

審判経験:九州地区高校野球福岡県大会で塁審、その他少年野球、軟式野球で124試合

高校:九州産業高等学校1年

九州産業大学付属 九州産業高等学校
九州産業大学付属 九州産業高校は、福岡県筑紫野市にある九州産業大学の付属高校です。

学校のホームページを見るとクラブ活動に力を入れている様子が伺えますね。

※ツイッターやフェイスブックでは同姓同名のIDは存在しましたが、本人ではありませんでした。

周りの評価は?

県高校野球連盟の和佐野一文審判長のコメントでは「全体的に落ち着いていた」と評価しています。

福岡舞鶴の三苫駿太捕手のコメントでは「よく声をかけてくれた」と話し、試合後に球審が高校生だと「マジっすか。若いなとは思っていましたけど」と非常に驚いていました。

 

まとめ

最近ではIT関係で稼ぐ中高生やスーパーアスリートが増えていますが、球審とはすごいですね。

 

情熱があればどんな夢も叶うという事を黒岩龍之介君が証明してくれました。

 

今後も彼の活躍を追っていきたいと思います。